Message
このコミュニティはあたかも小さな国のようであり新種のイミグレーションズ(通称イミグレ)と呼んでみる。
住民(会員)は住民税(会費)を払い参画し、その半分は経費、半分は住民の幸せの拡充のインフラとして再分配される。
入国審査を通過した賢き朗らかで多様な良き住民同士がつながり、得難き場所を仕事や休息のために使って、ブレストをしながらプロジェクトを生成したり必要なら会社もつくればいい。生みだしたり、生みださずに、ただ居るだけでもいい。
つながりを求めて他者への投資もする。
それらがメディア化する。

住民の幸せとは、箱根の部屋で一人風に吹かれている時や、仲間に料理を振る舞ったり、企てたプロジェクトがローンチした時など。
再分配は、住民が情報収集しアイディアを企て、住民であり長である遠山が全てを決定しイミグレの顔だちをつくるが、時と共に住民を信頼し全てを委ねていく。
そうやって、住民の小さいながらも豊かで刺激的な幸せの日常が、相互に積みあがっていく。

「社会的私欲(social self interest)による、共感覚経済の実装」などと呼び、社会的価値を獲得することを期待する。
July 2020
Founder
住民・長
遠 山 正 道
新種のimmigrationsの長。
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、三菱商事に入社。社内ベンチャー第一号として2000年にスマイルズを設立し、代表取締役社長に就任。「Soup Stock Tokyo」「giraffe」「PASS THE BATON」「檸檬ホテル」などを展開。「The Chain Museum」「ArtSticker」もやってます。
住民・事務局長
和 佐 野 有 紀
新種のimmigrationsの事務局長。東京医科歯科大学医学部卒業後、医師として勤務の傍ら、慶應義塾大学院アートマネジメント分野前期博士課程修了。アートを介した新しい価値観の共有や関係性の構築を目指し、原宿でPROJECT501を主宰。電通美術回路にて、社外メンバーとしてアートとビジネスについてリサーチを行う。趣味は妄想と冒険。バックミンスター・フラーとビオワインを偏愛。
住民・事務局
山 口 若 葉
新種のimmigrationsの事務局。人と人とがつながり自由になるビル、Nagatacho GRiDのコミュニケーター兼、フリーのエディター。 「カッコいい生き様を全力で応援する」をモットーに、ブランドメイクやイベント企画、コミュニティサポートを行っている。 学生時代に国内にて学芸員資格を取得。その後、アメリカにて美術館とギャラリーでインターン、現地の大学にて学芸員学課程修了後、帰国。趣味はアニメとショートフィルム。
Infrastructure
“新しい経済のカタチをつくるという試み”
遠山とどんどんブレストしよう。
プロジェクトを作って行こう。
金銭のリターンを求める投資もしよう。
金銭のリターンはないが、つながりの価値を期待する新たな起業や小さな店、個人などに投資をしよう。

“働き方と暮らし方の『幸せ』という新たな軸”
まずはヒルサイドテラスに小さな「代官山のスタジオ」をもつ。住民は、いわゆるリモートワークに使用したり、スタジオ的に半日占有したり。
夜は、持ち回りでBarにしようか。
代官山ヒルサイドテラスの小さなスタジオ

遠山が一人で通っている北軽井沢(篠原一男建築)の不便だが素晴らしき生活を皆にも味わってもらいたくて、追って北軽にも住民のための拠点を設けたい。
1974年竣工
バス停から自転車にて
早起きです

箱根に温泉付きの某建築家の小さき部屋を取得中。整い次第、住民たちと復元的改装を議論したい。
“自らのメディア化をこころみる”
プロジェクトの生成や、住民たちの幸せな暮らしぶりをメディア化してみたい。それ自体が税収を生むことも画策してみたい。
住民からなる「新種のimmigrations」なるバンドがデビューしてくれるとうれしい。
「新種のimmigrations」なる新種の蝶を誰かが発見してくれたらうれしい。

“イミグレにおける再分配とは”
株などの直接的な権利ではない。
インフラとして利用できる権利。
住民(会員)でリサーチ・相談・議論しながら決定していく。
時に港区的、新宿的、新潟的、スウェーデン的であったり多様性の匙加減は重要。
Rule of immigrations
イミグレのルール
新種のimmigrationsは、コミュニティによるあたかも小さな国のようなものである。
会費の再分配は、住民(会員)の幸せのインフラのために使う。
個性を尊重し、否定しない、あらそわない。
住民は互いをリスペクトしながら、一人ひとりが自律的に参画する。
Immigrants
住民は募集と入国審査を経て入国。段階を追って増やしていく。
個人住民
/月+税
法人住民
/月+税
1法人4名まで。
住民ポートフォリオ
男女比概ね半々(多様性歓迎) クリエイター、建築家、弁護士、会計士、料理人、編集者、社長、若手、ビジネスパーソン、篤志家、役者、モデル、ミュージシャン、詩人、文筆家など多様性に富む住民を想定。ギターを弾ける人、最低1人。
入国審査
賢き朗らかでユニークな住民(会員)を期待する。
写真・画像3枚以上
経歴と志望理由、住民となったらどんな幸せを獲得したいか、どんなことを住民たちに提供できそうか。
受付時期
第1期 住民募集は2020年8月30日受付終了いたしました。
第2期 住民入国時期は2020年内を予定しております。
入国希望の方は、下記APPLYより事前登録をお願いします。
募集再開時、追って入国審査フォームをお送りします。
毎月のクレジットカード払いのみになります。
入国手続きまでにクレジットカード(VISA/Master/JCB/Amex/Diners/Discover)をご用意ください。
APPLY
Q&A
よくあるご質問
Q 誰でも参加できますか?
A もちろんです。入国審査は気合をいれて行いますが、特に明確な条件などは設けていません。年齢、性別、国籍、生業、キャラクターを含め、さまざまな要素において多様な方々に集まってもらえることが、クリエイティビティの源泉であると考えていますし、我々の喜びでもあります。
Q 入国審査はきびしいのですか?
A いいえ。誰かを落すための審査ではなく、応募する皆さんの賢さと朗らかさ、そしてユニークさを存分に発揮していただく舞台としての入国審査になります。自分らしさを表現するポートフォリオをつくっていく時のような、楽しい気持ちで臨んでいただけると嬉しいです。ただ、原理上、全ての方に同時に入国していただくことは難しいので、第一次審査での入国が叶わないこともあるかもしれませんが、その場合にはウェイティングしていただくことがもちろん可能です。他の住民とのバランスをみながら、第二次、第三次と続々入国してくださる住民を、心から歓迎したいと想っています。
Q 入国審査には何が必要ですか?
A 入国審査に必要なのは、3枚のビジュアル(写真/画像)と簡単な経歴と志望理由。そして住民となった時に獲得したい幸せと、他の住民たちに何を提供できそうかについての簡単な文章です。そこで表明いただいた内容を掘り下げて、住民を紹介していくインタビュー企画などもあたため中です。
Q もし住民になったら、他の住民のことなどを知ることはできるのですか?
A はい。もちろん全ての情報を開示するわけではありませんが、各自にご用意いただくプロフィールを介して、おおまかに知りあうことはできます。リアルな場、リモートの場、双方でのさまざまな体験を通じ、住民どうしがもっともっと知りあい、新しくて前向きな関係性が芽生えていくことを我々は願っています。
Q 地方に住んでいて、リアルな場にはなかなか行けないのですが、大丈夫ですか?
A もちろん大丈夫です。リアルな場は、住民同志のコミュニケーションの場にはなりますが、リモートでもそのセレンディピティを味わっていただけるようにメディアを機能させていきたいと考えています。また、リアルな場はこれから順次増やしていきたいと考えているので、あなたがお住まいの地域にも拠点ができる日も遠くないかもしれません。住民の誰かが発掘してくれた拠点候補を、皆で力を合わせて拠点化していく過程も、イミグレの活動の一環にしていけたらと考えています。
Q 投資をするためには、別途お金がかかるのですか?
A いいえ。投資は、住民の皆さんからの住民税(会費)の範囲内で行うので、投資の度に別途お金を徴収するというようなことはありません。そしてイミグレが行っていく投資は、必ずしも経済的なものではなくて、アイディアだったり労働だったり、関係性だったりという広い意味での投資になります。そのあたりのありかた自体も、住民と皆で築いていけたらと考えています。
Remarks
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退会手続きはメンバーのみなさんご自身で可能です。手続き方法は、よくある質問からご確認くださいませ
コミュニティ内の事象を発信・共有するため、メンバーの投稿やコメントをメディアとして発信していく場合がございます。
その他「新種のimmigrations」の利用規約に準じます。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。