新種のImmigrationsB

ポエム/遠山正道
ギター/澤田知子
ドラム、ギター/澤田アンドレ詩生

コネクター/森脇淳一


「新種の老人」を名乗りユニークな活動を展開する遠山正道のポエムを、澤田知子(ギター担当)とシカゴ生まれの澤田アンドレ詩生(ドラム&ギター担当)がインディー・ロックな音像で発火させる新種のバンド。関西万博 null² 前でのライブや六本木アートナイト、ラッキーフェス、DOMMUNE、谷川俊太郎金色週間への出演など、表現の場を次々と広げている。コラボメンバー常時募集中。

ポエム
遠山正道
MASAMICHI TOYAMA

遠山正道.JPG 312.8 KB株式会社スマイルズ 代表    株式会社 The Chain Museum 代表取締役
1962年東京生まれ。慶應義塾大学卒、三菱商事を経て2000年株式会社スマイルズ代表。「Soup Stock Tokyo」、「PASS THE BATON」、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」などを展開。その他「The Chain Museum」、「Art Sticker」「新種のimmigrations」、女子美術大学教授、東京ビエンナーレなどでは作家として活動。YouTube「新種の老人」は撮影/編集/音楽を一人で行い小さな表現活動を継続している。
https://www.instagram.com/masatoyama/ 

ギター
澤田知子
TOMOKO SAWADA

澤田知子.JPG 303.95 KB90年代後半より「箱庭ひとりバンド」comorevi-ButtEr fLyとして宅録およびソロ活動を開始。Kim Deal(the Breeders/the Amps/Pixies)に誘われ来日公演のオープニングアクトを行ったことをキッカケに、その後はバンド編成となる。またシュノーケルズというインディーロックバンドにも並行して参加し、ギターボーカルを担当した。2004年、アメリカ・シカゴへ移住しcomorevi-ButtEr fLyのライブ活動を拡大させる。並行して友人のPeter率いるDrool Anatomyにもギター担当で参加した。2017年には三浦真樹(静香/割礼/裸のラリーズ/etc)と共に即興バンド273秒を結成。ギターとボイスを担当した。シカゴでの仕事で接点のあったレコーディングエンジニアSteve Albiniの所有するスタジオelectrical audioでのレコーディングとアナログレコード作成を企画し、Steveからも良い返事をもらっていたが諸事情により断念。以降は音楽活動を控えていた。2023年、新種のImmigrationsBへ参加する。

ドラム、ギター
澤田アンドレ詩生
ANDRE UTAO SAWADA

澤田アンドレ詩生.jpg 1.87 MBアメリカ・シカゴのNorthwestern Memorial Hospitalで誕生時、主治医が遅刻し、いつ生まれてもおかしくない状態で4時間以上ひとりで待たされていた母が「こんなときはうたうしかない、うたお!」と開き直った結果、ミドルネームを詩生(うたお)と命名された高校3年生。ファーストネームのアンドレには、OutkastのAndre 3000のようにいろんな楽器が演奏できる人間になってほしいというお気持ちが含まれていたためか、変拍子ドラムと変則チューニングギターを演奏するようになり今に至る。ドラマーのASA-CHANGによる個人レッスンをときどき受けていた。


コネクター
森脇淳一
JUNICHI MORIWAKI

森脇淳一.JPG 380.53 KB1971年島根県松江市生まれ。立教大学卒。1998年から2002年まで高橋幸宏・山本耀司両氏主宰の音楽レーベル「コンシピオ」で森脇松平として音楽活動(歌詞提供、THE BEATNIKSやSKETCH SHOWへのコーラス参加も)。2008年から2011年まで桑原茂一氏が代表を務める株式会社クラブキングに在籍後、倉本美津留氏との縁でソケット株式会社へ。12年間に渡りバラエティ番組やドラマ制作に携わる。2024年、遠山正道氏のコミュニティ「新種のimmigrations」での活動をきっかけに、オシロ株式会社へ。コミュニティ・プロデュースに携わる日々。
https://www.instagram.com/moriwaki61/